美濃和紙アート展-2

ご一緒したお二人の方から素敵な写真を送っていただきました。

やはり私のような写真を撮る技術も何もない方たちと違って、見せる写真をたくさん撮っていらっしゃいました。お許しを戴きましたので、アート展の作品を掲載します。

Img_1736s急かされつ釣瓶落としの和紙の郷  のんな

Minowasi1

駆け足で廻って最終バスで帰路につきました。

  Img_1742s Pa100083 Photo Photo_2 Img_1774s Cavf56wg Img_1790s Img_1738sCa0nlmhw Img_1786s  Img_1723s

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美濃和紙アート展

前々から行ってみたいと思っていた「うだつの上がる町並み」、そこで和紙のアート展があるが行きませんかとマイミクさんからお誘いを受け、すぐにイクイクーーと叫んでいました。PhotoPhoto_2 

うだつの町並みに美濃和紙を使っての「あかりアート展」がひらかれていました。Photo_3 これまでの三枚の写真はパンフレットに載っていたものです。

これからは私が小さなカメラで撮った拙い写真です。Photo_4楽しかったです。 1_2 1

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今年の酔芙蓉

異常気象の今年ですが、いつも通りこの時期に酔芙蓉が花開きました。

朝・昼・夜と時間を置いて撮りました。Suifuyou3

明日から毎日数を増やしていってくれますので、庭に出るのが楽しみです。

3年前、切花にして酔いしれていく様子を撮ったものもついでに載せておきます。4

酔芙蓉真白く咲いて裏切らず   のんな

踊り来て後れ毛あぐる酔芙蓉   のんな

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43年たちました。

3人目の孫が出来、改めて古いアルバムを出し43年を思い返してみました。長かったのか、短かったのか? どんな齢のとり方をしてきたのか。あと何年生きていられるものか。この子達とどんな関わりが持てるのだろうかなど、アルバムを繰りながら考えました。三枚目の写真は多分撮れないでしょうね。ゥフフッ "のんな"と親しんでくれるようにこの先を生きたいと思いました。おかげさまで素敵な友人がたくさんいてくれますので、大丈夫でしょう。(^-^ゝ

Musuko   Mago

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似てるかしら

Muphoto

産まれたばかりの孫

1 産まれて10日余りたった頃の息子

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3人目の孫が誕生しました。

昨日、息子のところに二人目の子どもが生まれました。私にとっては三人目の孫になります。夫は内孫に男の子が出来たと喜んでいます。どの孫も可愛いには違いないのでしょうが・・・長男に長男が生まれてほっとしている夫を見て、何様の家系でもないのにと私が笑うと夫も「それはそうだけどーー」と照れ笑いしています。3540gの大きな赤ちゃんです。上の子も大きく生まれてとても元気に育っています。お嫁さんに感謝ですね。初対面に出かけなくては。楽しみです。

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松山吟行

松山へメロウ句会のみなさんと一緒に吟行旅行をして来ました。

家を5時に出て地下鉄の始発5:30に乗り名古屋駅に。名古屋始発6:30の岡山行き新幹線ひかりに乗りました。岡山駅でJR西日本しおかぜに乗り換え松山駅に。松山には家を出てから凡そ6時間かけて、11:14に着きました。
Niwahana_r013  駅前の碑  「春や昔十五万石の城下かな  子規」にまず迎えられました。

厚かましく 「飄然と踏み入る伊予や夏日陰  のんな」。 そしてのんびりと右左を眺めつつ路面電車に揺られて終点道後温泉まで。電車の中から松山城を眺めて「城壁の高きや伊予の街薄暑  のんな」。道後温泉駅で降りると目の前にからくり時計と足湯の場が見えました。時計を見たら12時5分前でしたので、坊ちゃんとマドンナが出てくるところを見ることにしました。

Niwahana_r020   Niwahana_r024   Niwahana_r025

「春風やふね伊予に寄りて道後の湯  極堂」  今も続く俳誌「ホトトギス」を明治30年松山で創刊されたものだそうです。「句碑一つまた一つをと夏柳  のんな」 この場所からやや北に坂を上って今日の宿泊場所「にぎたつ会館」に。前日より伊予入りしている方々に迎えられ、二年のご無沙汰(昨年の有馬温泉吟行を欠席)を詫び、昼食を共にしました。全員(10人)揃ったところで幹事さんの支持に従い、先ほど降りた道後温泉駅から路面電車に乗り、松山城に向かう。大街道駅で下車。松山城の反対側に大街道商店街があって、そこで「俳句甲子園」が行われる場所と聞き、あぁここなのかと写真を一枚。みなさんにおいて行かれそうで慌てたので少しずれてしまった。

Niwahana_r032  Niwahana_r030  Niwahana_r035     

城山はロープウエイで上がる。  ロープウエイ乗り場でのマドンナさん。松山城には戦術的に重要な役割を果たす重要文化財の門が幾つもあった。

「マドンナの美しき案内や夏衣」 「城門の謂れ聞き入る夏帽子」 「いち早く汗して潜る戸無門」 のんな

小天守、天守閣と昇れるところは全て上がってみての一句。「興居島の浮きて見えしや夏霞」 のんな

「山城をぐるり十薬固めいる」 のんな

Niwahana_r037 Niwahana_r043 Niwahana_r045  山紫陽花 未央柳

二の丸史跡庭園へも

Niwahana_r049 Niwahana_r047     夏目漱石の下宿先で正岡子規と共同生活をした愚陀佛庵を訪ねる。今も句会が開かれる事もあるようです。「一句また一句と認む花蘇鉄  のんな」まだ他にも訪れたが、句会までの時間に押されて急ぎタクシーでホテルに戻る。そして、食事をしながらの句会へと進む。Niwahana_r053 Cag9446o   

   句会を終えてからも夜遅くまで楽しい雑談が始まった。お風呂に入るのも大儀になり、そのまま寝入ってしまった。けれど道後温泉に来て湯に入らないということは無いということで、朝五時に起きて道後温泉に出かけた。千と千尋の映画のモデルともなったという素敵な建物だった。 

     Photo                      

道後公園で二日目の句会に向けての吟行。そして、松山市立子規記念博物館へ。ここで私は句を提出してみなさんとお別れの挨拶を交わして、帰路に着いた。本当に楽しい松山吟行旅行でした。来年は北海道でという約束でお別れしました。

 

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夫の皐月です。

娘が生れるころから始めた夫の皐月の盆栽です。多い時は200鉢ほどありましたが、今は咲き終った後の剪定や根切りなどと植え替えが大変で、それをするだけの体力がついていかなくなり、とうとう20鉢ほどになってしまいました。旅行に出かけるときは、私が水遣りを忘れるといけないからと、目の届くところに張り紙をして出かけます。40年間よく育ててきたことです。

今年も綺麗に花を付けました。P5207931 Photo P5207939 P5207942 P5207940 P5207941

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昨日・今日は苺に充たされて

昨日叔母から、苺が小粒だけれど良かったら取りにおいでと電話がかかりました。取りに行きましたら、なんとスーパーのビニールの買い物袋二袋分手渡してくれました。えーこんなにたくさん、いいのーー。Niwahana_r007

これで半分。夜、まだ畑に残っているから孫を連れて明日摘みに来ないかと電話がかかってきた。今日、孫を早迎えして、行って来ました。昨日と同じくらい採れました。

叔母は昨年暮れに飼い犬に親指から掌にかけて噛み付かれ、一ヶ月も入院するほどの酷い怪我をしてしまいました。

退院してからも、とても畑に出られる状態でなく、気をもみながらリハビリのために毎日病院通いでした。右手が動かなくて車に乗れないので畑に行かれず、働くことが趣味のような叔母ですので、今年の苺を前に恥ずかしそうに何度も"こんな小粒で・・・"と口にしていました。

昨日と今日で500個の苺をどうしようかと・・・叔母には悪いけれど、やはりこのままではご近所にお配りできないので、とりあえずジャムにしました。家の中、苺の匂いで充ちています。Niwahana_r000

旬の野菜をいつも届けてくれる叔母です。畑で仕事をしているのがいちばん楽しいという叔母ですから、早く完治して、いつもの美味しい野菜作りが出来るようになればいいなーと思っています。

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再度庭花で・・・

またまた変化のない日々ですが、庭の花々は次からつぎへといろいろな花を咲かせては楽しませてくれています。

Niwahana_r001 牡丹の花が咲きNiwahana_r003、明日の雨でそろそろ萎んで いくことでしょう。かわって三色の躑躅が揃って咲き始めています。

Niwahana_r009

Niwahana_r010

手入れを丁寧にすることもなく肥料もまくことなく、よくぞ毎年花開いてくれることと感心しています。山吹も真っ盛りです。卯の花もこれからです。芍薬も蕾が少しずつ膨らんできています。

Niwahana_r017

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   剪定の光自在の庭遊び   のんな

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