"凛として時空を舞う至高の書"
7日の土曜日が初日の「現代書道二十人展」を観に行った。新聞販売店から貰った招待状を見ながらいつ行こうかと二週間ほど眺めてきた。"凛として時空を舞う至高の書"のキャッチフレーズがとても気になっていたので何とか時間を作ってやっと出かけた。
これから習いたいと思っている「かな」書きの俳句や短歌の前では長く立ち止まりじっくり眺めた。絵画と同じと感じた。墨の濃淡、線の太さと細さ、一枚の紙の中での文字の配置、文字の散らし等など、習い始めて間がない私は金縛りにあったような状態に陥ってしまった。今まで日展を観に行ったついでに書を見るくらいで、単独の書道展は初めてだった。
自分が興味を持った時、感動できるものに出会えた幸せ;;;;(;・・)ゞウーン何事も大袈裟に感動したりする方が、衰えかけた身体にいい影響があるのではないかと
自身を奮い立たせている。ゥフフッ


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